がん離職について

がんと診断されれは離職しなければならないのか?がんであっても、仕事を続けることができるのか?がんで療養中であるが、仕事がしたい。そんな悩みを抱え、そんな希望を持つがん患者の方々の治療と仕事の両立を支援する取組があります。兵庫県でも、がん診療連携拠点病院のひとつである「兵庫県立がんセンター」内にある「がん相談支援センター 」に相談窓口が設けられています。また、当該窓口においては、現在、がん等の疾病により長期療養しながら、仕事をしたい方向けに、ハローワーク明石の専門の就職支援ナビゲータによる出張相談(i_5_1)が行われているとのことです。また、ハローワーク明石でも直接相談に乗っていただけるとのことです。

なお、参考までに、千葉県がん情報「ちばがんなび」というホームページ内にある就労支援情報で公開されているリーフレットはこちら(ちばがんなび)(i_5_2)からです。

独立行政法人労働者健康安全機構から発出されている『始まっています。「治療と職業生活の両立支援」』とするリーフレット(i_5_3)がありますので、ご参照下さい。同機構の施設で、全国47都道府県に設置されている「産業保健総合支援センター」の内、「兵庫産業保健総合支援センター」から発行されている「産業保健 兵庫かわら版」と、同支援センターの下部組織で、労働者数50人未満の小規模事業場(つまり、「産業医」の選任義務がない事業場)の事業者や同事業場で働く人を対象とする「地域産業保健センター(兵庫県下に10ヶ所)」を案内するリーフレット(i_5_4)もありますので、ご参照下さい。

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