近況を尋ねてくれる人がいる・・・Ⅱ

かつて勤務していた某社会福祉法人でお世話になった「ある利用者の親御様」で、我輩や、奇しくもその方と同年代である我が母のその後を気にかけてお電話を下さる人がいらっしゃいます。その職場を辞して、ちょうど2年が経った。普通ならば、記憶から遠ざかる時期でもある。そんな時に、わざわざ連絡して下さったその人の心根はこの上なく嬉しい。「あんたの声が聴きたくて」「あんたと喋っているとストレス解消になるんだ」と仰って下さった。こんなに嬉しいことはない。

かつての職場にも大きな変化がある様子。グループホームの新設、しかし、人が集まらない現実。福祉業界の抱える人手不足の問題はかつての職場にとっても例外ではないのだろう。さらに、重大な情報も耳にする・・・

<追記>

今日、自宅周辺をウォーキングしていると見事な満開のさくらに遭遇しました。花はさくらだけではあるまいが、さくらを見ると何故か眺めてしまうのはどうしてだろうか?いまのこの時期、木蓮も立派な白い花を咲かせるのに・・・「木蓮の涙」なんて唄があるが、その木蓮、ひょっとすると、さくらを羨んで、正しく涙しているかもしれませんね・・・しかし、いい季節になった。これから、新緑の季節が巡り、小生の大好きな夏の到来、楽しみである。ただ、目が痒い(笑)

2018年4月1日 | カテゴリー : 心情 | 投稿者 : 石川 利人