代表プロフィール




初めまして!!
石川社会保険労務士事務所代表の石川利人(トシヒト)と申します。利口な人で利人・・・立派な名前を命名してもらったものです(笑)その名前に恥じぬよう、日々研鑽に励み、お客様に愛され信頼される社労士になりたいと思います。

さて、私が社労士になろうと思ったのは、かつての職場での「パワハラ」受難でした。「パワハラ」の対象になってしまったことは不運以外の何ものでもありません。ある日突然の上司の豹変に戸惑い、そして戸惑っているうちにその度合いが増していく様は、憤りを通り越して、自身の心が崩壊していくのではないかという不安や恐怖を招来しました。当時は、現在ほど「パワハラ」(だけではありませんが・・・)という事象がさほど騒がれた時期でもなく、また「駆け込み寺」的な組織や機関もなく、いいえ、あったかもしれませんが、そのような知識もなく、さらに相談できる相手もなく、毎日を悶々と過ごすことしかできない状況でした。その職場には1年3ヶ月しか持たず、結果、心はズタズタになっての退職でした。
そのような体験が、自身のような体験を他の人にはしてほしくない、不幸にもそのような境遇に追いやられた人がいたならば、その人の為にその解決の手助けができる立場になりたい、さらに言えば、そのような立場の人とその人が属する企業等との間に立って解決策を導き出せる立場になりたい、そんな想いが私の中に芽生えてきました。そのような中で、「社会保険労務士」という職を知り、しかも資格を活かせる職だということも大きな魅力でした。それからは先ずは試験合格を目指さなければならない。しかも、その挑戦には6年という長きに亘る期間を要するなどこれまた苦難の連続でしたが、平成27年11月に念願の合格証書を勝ち取ることができました。合格した時には、既に59歳という高齢。遠回りをしてしまったものです。
現在、61歳。本来であれば、企業等で言えば、役員にでもなってその中枢にいる立場、あるいは引退間際の「おっさん」かもしれません。そのような方々とは全く異質な生き様で、しかも、これから新しいことに挑戦しようとしている無謀な生き様かもしれません。そんな「社会保険労務士」としては駆け出しで未熟な初老男ですが、過去のそのような苦い体験や30数年に亘る勤務生活で培った色々なノウハウ等をお客様の立場になって、活かし、かつ提供できるものと思っております。
お客様のご期待やご要望等にお応えできるよう、身体の続く限り日々精進していく所存でありますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

職場のいじめ・嫌がらせ問題の予防・解決に向けたポータルサイト「あかるい職場応援団」

 人事労務トピックス一覧表「ハラスメントについて」をご一読いただければ幸いです。

【経歴】
●昭和54年3月 関西学院大学法学部法律学科 卒業
●住信・パナソニックファイナンシャルサービス株式会社(合併後)など民間企業等で総務畑中心に従事してまいりました。
●趣味:登山・スポーツ観戦・読書
【その他資格・活動】
・年金アドバイザー
・ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
・宅地建物取引士(兵庫)第050093号
・訪問介護員2級養成研修修了
・成年後見人等候補者名簿登載(平成31年4月1日)
(社労士成年後見人養成講座受講修了(平成31年3月23日))
・マネーフォワードクラウド公認メンバー



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