ブログ #3


<chatworkを始めました>

 お客様にとって何が便益なのかといった視点からの発想でした。もちろん、ITそのものにアレルギー反応を示されるお客様も当然存在します。

 様々なツールを用意して、柔軟な事業展開を!!最新のITを駆使することも大事ですが、旧来型の手法も大事なのかもしれません。昭和に育った人間の宿命でしょうか(笑)

 さぁ~、どうなることやら!?

 詳細は別ページへ移動します。

 なお、参考までに、弊職用のchatwork_URL ⇒ https://www.chatwork.com/tishi_sr_office

<神戸マラソン>

 以前の職場で同僚だった方でFacebookの友人でもある方が、全盲のお母様の伴走者として、神戸マラソンを5時間切りで完走した旨の新聞記事があります。ご披露しておきます。

 挫けそうになるお母様を支えて、よく頑張りました‼︎

 お母様も本当にお疲れ様でした!!


<神戸マラソンへの想い>

 以下は、同じく神戸マラソンに参加した高校・大学時代の友人(現在は、茨城県在住)が、その大会前に、大会事務局に送った【私の初マラソンのエピソード】です。読んでやって下さい‼︎

 彼は、こう言ってました。
 『本当に神戸マラソンの沿道の応援、特にボランティアの応援で支えられました』と・・・
還暦過ぎのオッさんがゴールして涙する・・・それぞれの想いがあるんでしょうね‼︎

 また、我が輩にも、こんなことを言ってくれました。『肉体的な疲労に反比例して精神的に充たされるスポーツだよ』と、マラソンへの誘いでした。登山にも同じことが言えるんです。

ご披露しておきます!!

【私の初マラソンのエピソード】 茨城県の匿名希望さん
 第1回神戸マラソンが55歳でのフルマラソンデビュー。生まれ育った地元の大会を最初に走りたかったのです。よく当選したなと思ったが、住いの茨城県土浦市が東日本大震災の災害救助法適用地域で、被災地からの参加は全員当選としていただいたからと知りました。45歳頃から少し走り始め、マラソンは孤独なスポーツという認識でした。一人で30km、40kmを走っても25km付近で力尽きて歩きながら完走する。そんな状態で参加しました。ハーフマラソンしか経験していない知人から「沿道の応援はちょっと引いてしまう」と聞いており、私も最初20km付近までは気恥ずかしい思いでいました。
 しかし、明石海峡大橋を折り返し、全身に苦痛を感じ始める頃から沿道の応援を自然と受け入れるようになります。自前のプラカードで応援する若者に手を振り、小さい子供達のハイタッチに低い姿勢でありがとうと求めに行く。被災地からの参加者が付ける両肩の緑リボンを見つけて、ボランティアの皆さんから大きな声で応援してもらいました。苦しいはずの30km~38kmも歩かず、高速道路へ上る坂道も悠然と走ることができ、4時間台で完走できたのです。応援のお陰で快走できた思いでフィニッシュした後、タオルを肩にかけてもらい、完走メダルをもらうボランティアの前に立ったとき、更に感動で硬直しました。その女性は両手首がない身体障害の方でした。時間は掛かりますが、丁寧にリボンを手に取り、そして満面の笑みと元気な声で「完走おめでとうございます」とメダルを私の首にかけてくれました。私は「ありがとう」と発したつもりが涙で声にならず、お礼が十分伝えられなかった恥ずかしい、申し訳ない気持ちを今も持っています。この素晴らしい経験から、定年した今も楽しく走り続けています。「温かい応援」への感謝の気持ちで快走したいと思います。

<世界一のクリスマスツリー>

 神戸では、この師走、一番華やぐ季節になります。
 阪神淡路大震災の鎮魂のための神戸ルミナリエ、そして、この巨大ツリー・・・
このような平穏な風景がいつまでも続くことを願ってやまない‼︎

 ただ、阪神淡路大震災の記憶が風化することはあってはならない。あの時のほんの一瞬の出来事、そしてその後を決して忘れてはならない。凄まじい復興を遂げた我が住む神戸・・・今のこの平和はかけがえのないものだと思わなけれならない。



<議員年金復活!?>

 議員年金の復活が与党において検討されているという。それどころか、さらに法改正の準備までできているという。共済年金と厚生年金保険との統合が実現した被用者年金一元化法の施行は、共済年金が優遇(職域加算や遺族共済年金の転給など)されているとの批判も受け、官民格差是正の一環として実施された経緯があるのに、どうして今この時期に?違和感が拭えないが・・・特に、地方における議員の成り手不足の現状を打開するためには、少しでも待遇改善を図らなければ優秀な人材が集まらないというのが表向きの理由なのだろう。その待遇改善が、現状国民年金にしか加入できないために、それだけでは議員退職後の生活安定が図れないことへの対策を意味するのだとしたら、それは裏返せば、国民年金だけでは生活できないことを与党の皆さんが認識していることに他ならない。ならば、先ずはその部分の制度改正を検討するべきであって、それをすることなく、やみくもに議員の待遇改善を図るのであれば本末転倒も甚だしいと言わざるを得まい。地方議員を自治体の職員とみなして、厚生年金保険と同様に、みなし事業主となる自治体に保険料の折半負担を求めることになり、ただでさえ、財政難に喘ぐ自治体が多い中で、さらにその部分での財政負担が増えることになれば、自治体にとっては痛しかゆしといったところだろう。年額400万円超の最低保障があった議員年金・・・僅か月額6万円余しか支給されない国民年金の受給者からすれば、その優遇振りには怒りを通り越して呆れるほかなかったのではないだろうか?まさか、そのような優遇策が盛り込まれてはいないだろうが・・・

 某首相が国難と称した「北朝鮮問題」・・・その中でも喫緊の課題である「拉致問題」、議員年金の制度復活を考える前に、先ずは目の前のこの問題に早急に対処することが国家を預かる人間の責務だと思うが・・・拉致被害者家族の高齢化は待ってはくれない。横田めぐみさんのご両親の悲痛な叫びに一刻も早く応えることが優先されるべきだと思われる。

<尊厳…>

 過去のある時期の記憶が抜け落ちてしまっている。とっくに亡くなってしまった両親(吾輩にとって祖父母)がまだ生きているという。そして、我が住むこの家に一緒に暮らしているという。夕食の時間になってもまだ帰ってこないことを案じ、帰ってきた時のために、自分の分を食べずに残しておこうとする。特に、母親のことが恋しいわけではなさそうだが、取り憑かれたように同じことを何度も言う。そんな母が無性に切ない…

 間違っていることを否定し糾すことは容易い。しかし、それは母をさらに混乱させることにしかならないのかもしれない。母の世界に身を置き、一緒になって案じてやることが最善の選択なのかもしれない。

 ケアマネさんから言われた「尊厳を保つ」…重い言葉であるが、ただ難しく考えることはないのかもしれない。

 ケアマネさんの存在は大きい…本当にありがたい‼︎

<平均寿命>

 先日、厚生労働省より、全国・都道府県別、そして男女別の平均寿命が発表されていました。

 男性の全国平均は80.77(≒81)歳、女性は87.01(≒87)歳、となると吾輩はあと20年ってことか?

 この20年を、まだ20年あると見るか、たった20年しかないと見るか、人それぞれの見方・感じ方があると思うが・・・

 最近、「健康寿命」ということがよく聞かれるようになった。人の手助けなく、健康で活動的に暮らせる期間のことを言うらしい。病気になったり、介護を必要としたり、さらには認知症になったり、人それぞれ、人生の黄昏時の状態には違いがあれど、そのような周囲の力を借りねば生き永らえることができない状況はいずれ訪れることになる。だから、できるだけそんな期間が短くなるように、「健康寿命」の延伸を考えねばならない。じゃぁ、どうするのか?ストレスなく生きること、趣味をもつこと、適度な運動をすること、やりたいことをすること、などなどあると思うが、やはり第一は「人と交わること、人(特に他人)と話しをすること」かもしれません。社会に「首を突っ込む」こと、決して社会から隔絶されたところに我が身を置かないこと、それが大事なことなのかもしれません。

 さて、吾輩はそんな努力をしているだろうか?生まれ持った引っ込み思案・・・この性格を変革に導く手立ては如何に‼︎

<年賀状>

 年賀状を元日配達してもらうための期限が迫ってきました。平成30年の年賀状は仕事絡みが多くなって例年の倍ぐらいになった。お世話になった方々、これからもお世話になるであろう方々へのささやかな気持ちである。

 最近はSNS流行りで、LINE等で簡単に済ませてしまう方も多いのではないだろうか?しかし、これほど味気のないものはない。一斉送信も可能なようでなおさらその想いを強くする。出す相手のことを想って、文面を個々に変えることだってある。そんな想いが相手に伝わるかは別にして、せめて、年賀状ぐらいはハートあるものにしたいと思う。ここら辺りが昭和人間の古さなのかもしれないが、この古き良き(?)文化は絶やさないようにしたいと思う。

 とはいうものの、字が下手な吾輩は例年、年賀状ソフトを使ってインクジェット紙へのプリントアウトが相場となってしまった。一枚一枚、手書きこそが王道だと思うが、こればっかりは譲れなくなってしまった。この場を借りて、お詫び申し上げる。

 ではでは、皆様、いいお年を!!

<仕事納め>

 今日で取りあえず仕事納め・・・とは言いながらも、何やかやとやることがある今日この頃である。また、明日は、山の会「かじか」の第2回目の忘年会。老(若はほぼいませんが・・・)男女入り乱れてのガヤガヤ、ザワザワの飲み会になるんだろうな!?しかし、共通の趣味を持った仲間ができたことは今年の収穫であった。大いに楽しみたいと思う。

 と、今日夜遅く、火の用心の夜回りがあり、拍子木の音を久方ぶりに聞いた。そんな昭和風情が懐かしい。

 北朝鮮問題、北の大地北海道沖で超巨大地震が切迫しているとの報道があったり、実の子への虐待事件の多発、あおり運転の顕在化、加計・森友学園問題、大相撲の元横綱日馬富士の暴力問題の長期化、というか相撲協会の内紛問題にまで発展しそうな様相、長時間労働や過労死、パワハラ、セクハラ、さらにはマタハラといった働き方や職場の人間関係を巡る諸問題等々、今年も枚挙に暇がない1年となった。さて、来年はどうか?

 来年は戌年・・・吾輩はワンちゃん派、人間臭さのあるワンちゃんにあやかって、どうか人間味の溢れる世の中になってほしいと願わざるを得ません。

<ご挨拶>

 新年明けましておめでとうございます。

 開業2年目、正念場の年となりました。皆様にとって良き相談相手になれるよう、かつ、最新のITを駆使することで、なお一層、皆様の便益に資する立場になれるよう、頑張ってまいりたいと考えております。さらに、多方面にハンテナを張り巡らすことで様々な情報をキャッチし、それらをタイムリーに発信することで、皆様にとって使い勝手の良い社会保険労務士となれますよう努めてまいります。

 また、健康にも留意し、フットワークの効いた事業展開を心掛けたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



 このような年賀状を頂戴した。退職した元職場(某社会福祉法人)の理事長からのものです。一時期、机を並べて仕事をご一緒させていただいた方で、志半ばで退職した吾輩にも年賀状を認めていただいたこの方のお気持ちが嬉しい!!この某社会福祉法人のご発展を願ってやまない。ありがとうございました!!


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