がん離職について


令和3年3月19日更新

 がんと診断されれは離職しなければならないのか?がんであっても、仕事を続けることができるのか?がんで療養中であるが、仕事がしたい。そんな悩みを抱え、そんな希望を持つがん患者の方々の治療と仕事の両立を支援する取組があります。兵庫県でも、がん診療連携拠点病院のひとつである「兵庫県立がんセンター」内にある「がん相談支援センター 」に相談窓口が設けられています。また、当該窓口においては、現在、がん等の疾病により長期療養しながら、仕事をしたい人向けに、ハローワーク明石の専門の長期療養者就職支援ナビゲータによる個別出張相談(information3_1.pdf へのリンク)が行われているとのことです。また、ハローワーク明石でも直接相談に乗っていただけるとのことです。ハローワーク明石以外では、ハローワーク神戸(長期療養者就職支援ナビゲータ)(information3_6.pdf へのリンク)やハローワーク姫路(長期療養者就職支援担当者)(information3_7.pdf へのリンク)でも同じような支援が行われています。

 なお、参考までに、千葉県がん情報「ちばがんなび」というホームページ内にある就労支援情報で公開されているリーフレットはこちら(がんと診断されてもすぐに仕事を辞めないで!)(information3_2.pdf へのリンク)からです。

 独立行政法人労働者健康安全機構から発出されている『始まっています。「治療と職業生活の両立支援」』とするリーフレット(information3_3.pdf へのリンク)がありますので、ご参照下さい。同機構の施設で、全国47都道府県に設置されている「産業保健総合支援センター」の内、「兵庫産業保健総合支援センター」から発行されている「事業案内 かわら版(令和2年3月発行)」と、同支援センターの下部組織で、労働者数50人未満の小規模事業場(つまり、「産業医」の選任義務がない事業場)の事業者や同事業場で働く人を対象とする「地域産業保健センター(兵庫県下に10ヶ所)」を案内するリーフレット(information3_4.pdf へのリンク)もありますので、ご参照下さい。
 また、厚生労働省から発出されている『「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」』とするリーフレット(information3_5.pdf へのリンク)もあります。合わせてご参照下さい。





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